
おはようございます 村山榮味子です。
つづきです
まあ、こんな感じで一週間 血を抜いてオシッコ調べて
特に点滴もなく薬と食事療法・・・喰っちゃ寝 喰っち寝
当時19歳のわたしは さすがに暇をした。
食事の後は必ず、喫煙所でタバコを吸っていると
一人二人と集まってくる。
そんな ひとときが凄く楽しみだった。
もちろんみんな病人で、それぞれ悩みを持っていたのだが
あまりそれを出さずに元気な人以上に病人をいたわり
なにげに助け合っていた。
もちろん そこの階では私が一番元気だった。
それでもわたしは、おじいさん おばあさんに愚痴をこぼしていた。
と言うか聞き上手で・・・
自分のことペラペラ喋っていたような気がする
だってわたしのこと、わかっている人が誰もいなかったから
わたしのこと、軽蔑したり噂したりする人がいなかったから
本音で自分の気持ち、喋っていたような気がする
そんな感じで毎日楽しく過ごしてたある日
夜中、誰かのうめき声がする
う〜う うう〜 う う う ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ
パタパタパタ・・・ ギチャギチャガチャ
看護婦さんが○○さんを呼ぶ声がする。
わたしはベットの中で・・・ 傍耳を立てる。
ああ○○さんか 大丈夫かな?
そして次の日の朝 私は廊下に出る
○○さんの部屋は空き部屋になっていた・・・
あああんなに仲良く慣れたのに・・・
お孫さんの話しているときは目が輝いていたな
もっと聞いとけばよかった。
そのお孫さんはわたしと同じ年だって・・・
おばあちゃん おばあちゃん 少しの間だったけど
おばあちゃんの孫に慣れて良かったよ・・・
あんなに生きたがっていた
おばあちゃんのブンもわたし生きて見ようと思う
最後にありがとう。
つづく
たいていの人は、友達や周りの人などに
好かれようとして、あらゆることをします。
印象をよくしようとしたり、
本当は思ってもない事にも同意したり…
特に若い世代はこの傾向が強い。
仲間はずれになるのが怖いのです。
もっといえば孤独になるのが怖いのです。
この孤独への恐怖というのは大人になっても
残っています。
そのため、孤独にならないように、友達を
たくさん持とうとします。
しかし、友達がいくらたくさん増えようが、
あなたが自分を好きでない限り、
本当の孤独からは解放されません。
たくさんの人が自分のダメな所とか、
嫌なところ、失敗ばかり見ています。
それにフォーカスしてるとでも言おうか。
もし、そんな人が周りにいたら、その人と
友達になりたいと思う人間なんているだろうか?
そんな厳しい人の周りには誰も寄ってきません。
だからあなたも自分自身に対して
そのような態度を取り続けることは、
自分が自分から嫌われるような感覚になります。
とにかく、第一歩は自分を好きになる事です。
自分をもっと暖かい目で見つめてあげる必要がある。
誰だって欠点はあるし、失敗もするし、ダメな所もある。
それは、あなたが
ロボットではなく人間だという
証拠なのです!
PS
心の底から自分のことを好きになりたい方はこちらを
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それでは また会いましょう
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